玉子焼 「今中」

2009年6月14日(日)


播州清水寺からだと西脇に抜けられるので、播州ラーメンにしようかとか多可まで出て播州百日どりの白肝はどうだろう?とか考えていたんですが、帰路の長さを考えるとクラクラする程度に疲れていたので地元明石で玉子焼き!というプランに。
自分自身が久しぶりだったので「今中」に決定!
(「ふなまち」と迷うのですよねえ^^;)
 
こちらの玉子焼きはなんといってもおダシの旨さが光ります。
上品なおダシなんですよねえ。
以前、子供と一緒に来た時に冷たいのも出してくださったのですが、そっちもなかなか。
一個の大きさも心持ち他店より大きいような???
カウンター席でおばちゃんが焼いてくれる様をじっくり見てました(^^;
ぴょ姐さんも初めての味だって言ってた!
車の中で「たこ焼きとは別の食べ物やねん!」って熱くアピールしてたもん、おいら。
 

懐かしい感じの路地にある店構えもなかなかなのですよねえ。
すぐ脇に伊弉冊神社があるのでそちらも気になります。
そしてまたすぐ近くに伊弉諾神社まであったりして。
そういや「ふなまち」の傍にも岩屋神社がありますにゃ。
この辺って玉子焼きとセットで神社を堪能できるゾーンなのかも!
そういや寺もやたらと多いや。
 
そしてこのまま姐さんを西明石まで送ってミスドで軽くお茶してお別れ。
あっという間の3日間でした!

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25番 御嶽山清水寺

2009年6月14日(日)


播州清水寺でぃっす!
中国道を滝野社で降りるかひょうご東条で降りるか迷いながら走行。
滝野社だと国道372号に出ればほぼ一本。
手持ちの地図だとひょうご東条からの道はぐねぐねしてたので迷ってたけど、距離的なものを考えてこちらを選択。正解。こちらもほぼ一本道だった(笑)
「東条湖ランド…もとい、おもちゃ王国の看板がどうせ出るだろうから、それ目指して走ればあとはなんとかなる!」的な適当さ。あたしゃいつもそう。
でも高速下りたとこからもう播州清水寺の看板出てた。
成相寺があまりにも看板誘導なかったんで慎重になりすぎてたらすぃ。
 
意外と早く着けたのでのんびりできたものの、これまで時間との戦いで車を走らせていたので気が抜けたせいか壮絶に気持ち悪くなる。
山道多かったし。ツーリングハイエースたん、揺れるし!
根本中堂も見たかったけど階段登る気力もなく諦める。
 
写真もろくすっぽ撮ってないので、5月30日に母上と来た時の写メを(^^;

 
こちらにはせんと君のご兄弟のような(藪内佐斗司氏作)十二神将像が飾られた薬師堂なんかもあったり。
お手水場から池を挟んで大講堂を眺めるロケーションも好きだったり。
なんとなく落ち着くお寺なんですよう。
  
以前ふらっと立ち寄って気に入った『こんだ薬師温泉』が結構近いっぽいので、またふらりと寄ってみてもいいかなーって思ってます。
次こそは根本中堂やおかげの井戸も忘れずに!
あ、こちらのまるで高速道路の料金所のようなゲート(笑)
私はあれだけきれいに道を整備してくれるのだからあの入山料は安いくらいに思えます。
第一あの標高、登山道歩く気しないよ(^^;
 
というわけで、今回のお寺巡りはここで終了。ぴょ姐さん、兵庫県内の札所制覇!
(つっても兵庫県には番外含めて5つしかないんですけどね)
姐さんは奈良も制覇してるので、約1/3が終了。
ううう、おいらも頑張る!!

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24番 紫雲山中山寺

2009年6月14日(日)


当初は一乗寺の後、播州清水寺に行く予定でした。
そんで時間が余れば中山寺に行くつもりだったんですが……。
中山寺の入山時刻が16時までで、清水寺が16:30。
ただでさえ30分の差は大きいのと、ふと頭をよぎったこと↓

夕方の中国道宝塚は混む!

つーわけで、中山さんを先に、超特急で回ろうということに(^^;
この判断は大正解でした。 
40分ほどで中国道に戻ってきたのですが、その時にはもう東行きは大渋滞。
西宮のSA近くまで混んでました。
 
 
運良く一番近くの駐車場に停められ、そこから駆け足でお参り。
納経所がわからずキョロキョロ。
思ったよりいろいろお堂があって、姐さんはまたそのうち再訪するかもとのこと。
播州清水寺を諦め、ここをゆっくり回ることも考えたけれども、中山寺は梅田あたりからの交通アクセスがいいので再訪も苦じゃないだろう、と。
播州清水寺は…車じゃないと厳しそうだから(^^;
というわけで、ご朱印貰ってそそくさ退散。
 
実はおいら、お腹大きいときにここにお参りに来た。
ケチって祈祷はしなかったけども。
加えて筑波の雨引観音にも行っちゃったけど。
当時エスカレーターが設置工事中で、祈祷料がそういうものに化けるのかと思うと、なんとなく微妙な気持ちになっちゃって。自分はその恩恵に預かれないし(^^;
そういう黒い気持ちが悪かったのか、難産→分娩停止→緊急帝王切開でしたけども(笑)
その割には無事に産まれ健康に育っているのはやっぱりお参りしたおかげかもしれない、と最近では思うようになりましたけども。
 
中山さんは旦那実家行く時にしょっちゅう近くを通るので、またそのうちほげらーっとしに行きたいと思います。
山門にわらじいっぱいかかってますしね。足のお参りもしとこうかと。

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26番 法華山一乗寺

2009年6月14日(日)


3日ぶりに来た一乗寺。
その割には姫路から1時間かかった。15kmほどの距離を35kmかけて到着。
ええ、道に迷ったんです。どこ走ってるかわからなかったんです(^^;
ナビの必要性をとみに感じる今日この頃。
 
お昼頃の到着でしたが、人が多かったです。
ちょうど団体様が着いたとこらしく、ドバーーンと積み上げられる御朱印帳。
二つの窓口で対応されてたのが、片方に並んでた方は並び直ししてた。
おいらは運良く団体様じゃない方に並んではいたのだけれど……。
前のおばちゃんが二つの窓口を使い分け、その場を離れて戻ってきては4枚頼んでるらしい御詠歌に「印も押してください」だとか「日付入れてください」だとか注文つけて、挙げ句の果てには「あちらで頼んでいるものを合わせて会計を」とか、追加で持ってきた品物も加えろとか…かなり(‘A`)ウヘァな感じでありました。
本堂内なのに帽子を目深にかぶったままでしたしね。
 
人の振り見て我が振り直せ。
ああはなってはいけないなと、ぴょ姐さんとしみじみしてました。
道に迷ったのも、ああいう人を見せて勉強させる観音様のお導きだとか言い合って(笑)
負の感情も妙に前向きに転じさせてみたり。
自分ひとりじゃなかなかそうはいかないので、ぴょ姐さんと一緒だと勉強になる。
 
おいら、ここの御詠歌が好きなのです。
春は花 夏は橘 秋は菊 いつも 妙(たへ)なる 法(のり)の華山(はなやま)
 
それから、ここの宝物殿も気になっている。
普段だと事前予約で見れるらしいけど、そういうのはどうも面倒なので(^^;
年2回の定例宝物拝観日を狙おうかと思う。
次は11月5日?(あとは4月4日?)
11月上旬だと紅葉の季節にはちと早いか。この辺遅いんだよね、紅葉。
紅葉の季節にここのお堂&三重塔は良いじゃろなーと毎度思うのだけど、人が多そうで避けちゃうのだよね、うん。
 
あ、門前のお食事処でお茶をふるまってくれました。
冷えたお茶がとても美味しかったです。
そして道に迷った分を取り戻すべく(団体見て焦ったのもあり)、慌ただしく次のお寺へと向かうのでありました。

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妖怪天国ニッポン+姫路城

2009年6月14日(日)

ぴょ姐さんと巡る旅・最終日。
常にいきあたりばったりな行動すぎて最大の目的が最後になるという(^^;
 
最大の目的↓

県立歴史博物館で開催中…といっても会期が今日までの「妖怪天国ニッポン」
 
京極さんがかんでるっぽいし、ポスターの煽りからも水木しげるリスペクトな展覧会かと思ってたんですがね。いや、それでもおいらも興味はあったんですがね。
「どうしてこれに来たかったか、中見ればわかるよ」と姐さん。
入口で自ら看板に抱きつき暴露してくれましたが(笑)
なるほど!諸星大二郎の妖怪シリーズ!しかも原画展示!
失礼ながらおいらは「原画キレイ!」って感動した。線が細かい。
 
正直、観覧料1000円は高いと思った(^^;
この博物館で地味~な展示を以前見ているせいか、その値段も人の多さも、とにかくびっくりだった。
子供連れも多かったすねー。子供に一生懸命説明してるお父さんお母さんが多かった。
確か学校から県内のこういう施設の入館料無料になるカード貰ってるんだよね。
あれ、子供じゃなくておいらだったらめっちゃ使えるカードなのに(笑)
 
後ろの予定もカツカツだったし、人も多かったのでざざっと流しちゃったけど、時間かけてゆっくりまわりたかったです。
錦絵好きだし。江戸後期から明治・大正にかけたあたりはもっとじっくり見たかった。
中でも落合芳幾の縮緬に刷られた幽霊画!
これはすげーキレイだった。
月岡芳年の何かも近くにあった気がするけど、今回は落合芳幾の方がすごかった。
 
あとはまあ…京極夏彦スキーさんは何かと楽しいのかもしれない。
おいら文庫版で読んでないから表紙写真の元のオブジェを見てもあんまり感慨なくて(^^;
でも展示品に「京極夏彦氏蔵」とかあって、「京極さん、楽しそうだな~」って思た。
姫路には講演にも来たらしいっすね。
楽しそうなのは何よりだけど、できたら京極堂シリーズの続編を早く!
できたら初期の頃のクオリティで(笑)
 

到着時刻がそこそこ早かったので、歴史博物館の前に城を見ました。
こちらも今を逃すと5年間はシートかぶってしまうので。
おいらはこのブログのヘッダバナー用に写真撮るつもりだったけど、あいにくの曇天。
 
日本の城はあまり巡ってなくて現存天守は初というぴょ姐さんも楽しそうだった。
木造の城の良さを堪能していただけたようで何より!
今回はおいらも階段あがるのが楽で良かった(^^;
「備前丸が焼けたのは…」としつこくてゴメン(笑)
何度来ても、どんな城に行っても、やっぱ姫路城が一番だと思う地元贔屓。

2009年6月14日(日) by POMTA | Comments Off